ガリレオ

一言で言うとちゃちなドラマだと思う。

渡辺いっけいのわざとらしい演技、鼻で笑う福山雅治、舌足らずで甘えたしゃべりの吉高由里子、閃く時の音楽と板書は、どれもこれも予定調和過ぎるし、薄っぺらさが全開。別に筋書きが驚くようなものでもないし、蒼井優の不自然な女言葉による演技は観ていてケツが痒くなる。

しかし、これを観てしまう自分もいる。高視聴率とも言われている。

一話完結の気軽さと予定調和でズルズル観てしまう、というのが正しいのだろう。

しかし、聖女の救済は天海祐希か。聖女か・・・。

原作はのイメージはもう少し淑女のイメージなんだけどな。

天海祐希でも悪くないけど、勝気で行動的なイメージが先行しているような気がするんだけど。

まあ、ガリレオシリーズの原作は、正直短編にあまりワクワクしないのも事実。
長編にその面白さがあるような気がしている。

基本的には、長編の作品の多い作者だし、映画化された長編作品はみんな面白い。

白夜行は非常に面白かったなぁ。

東野圭吾の作品は、最後のオチが嗚咽を誘うんだよなぁ。
麒麟の翼しかり。

伏線の張り方と最後の伏線の回収が非常に上手くたまらんのですよね。

今なら、BOOKOFFで百円で買える本が多いから、時間があればたっぷり楽しめるんだが・・。

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コメント

  1. Mutum より:

    This does look prginsimo. I’ll keep coming back for more.