インバスケットでリーダー育成

もし貴方が突然ある会社の管理職に就いたとして、急遽問題解決を強いられたら対応することが出来るでしょうか。

自ら動いて解決出来ることなら行動力でカバー出来るかもしれません。

ところが、貴方自身は身動きが取れないので部下や上司に色々と指示や依頼をしなければならないといった状況ではどうでしょう。そこで求められるのは判断力です。

それはまさにリーダーとしての資質を問われる事と言えるでしょう。

そういった案件を架空に設定して対処できる力を養うのがインバスケットです。インバスケットは1950年代にアメリカ空軍で活用された実践教育法です。

最小限の動きで問題を解決することはスピーディに問題を解決することに繋がります。

将来のリーダーを教育するには最適のツールと言えるのではないでしょうか。自らの行動力はあっても部下に指示を出すこと事態が苦手な人もいるでしょうし、なかなか上司に進言することが出来ない人などもいるでしょう。

戦略的に案件を解決できるかどうかといった人材の選別にも役立つ手法と言えそうです。

インバスケットに関する書籍やセミナー、法人向けの教材を開発している研究所もある様で今後ますます注目されていくのではないでしょうか。自身や部下のスキルアップにインバスケットを活用してみてはいかがでしょうか。

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